「家出したいけど中学生・・。」そんな時、選べる7つの選択肢





[スポンサードリンク]




 

106084

家庭や学校で問題があって、今いる家から出たい・・・。

けれど中学となると、義務教育をまだ終えていないので、堂々と学校を辞めて、仕事に就くことはできません。

それでも家から出たい。そう思う中学生の方へ、これから選べる7つの選択についてを解説していきます。

非現実的な話もありますが、実際にそれに挑戦して成功している人はいますので、ぜひご覧になってみてください。

 

 


[スポンサードリンク]

 

 

中学生で家出をするかしないか、7つの選択

家にいる時間を極力減らしていく

cc1892eda3bfa72bb3b34151b5a2e75b_s

一番、現実的かつ安全なやり方です。
あれこれ指図ばかり、殴る怒鳴る親がいる家には、なるべくいないようにする方法です。

自分の家は、ご飯と寝る、風呂だけの空間と割り切ります。

学校が終わったら、すぐに家には帰らず、友だちの家や図書館、喫茶店で時間を潰します。

親への言い訳は、「勉強に集中したいから」とか、「図書館でたくさん調べものをして将来就きたい仕事を考えている」、などなんでも構いません。

たまには古本屋にでも行って、好きなマンガを立ち読みするのも楽しいです。

それで夜家に帰ったら、ご飯を食べて風呂に入って、すぐ部屋に入って寝る。早ければ21時に寝ちゃっても構いません。寝たふりしてスマホをいじるのもいいでしょう。

そして4時5時と誰よりも早起きして、親が起きるまでは家で過ごす。親が起きそうな時間になれば、外へ出て行って、また友だちの家や図書館、喫茶店へ。

朝早すぎてまだ開いていない場合は、公園へ行ったり、コンビニでマンガを立ち読みして時間を潰しましょう。

このような数時間程度の家出をプチ家出、なんて言ったりします。

コンビニ、公園、図書館、友だちの家など、なるべく多くのプチ家出先を確保しておいたほうが、どこかが行けなくなった場合のリスク分散になります。

ネットを駆使して、自分の住むところでプチ家出できそうな候補を探してみてください。

プチ家出についてより詳しく知りたい場合は、以下の2つのリンクも参考にしてください。良いところが見つかりますように。

プチ家出したい時に心がけること 「親と同じ空間にいないようにする」

主婦や未成年のプチ家出ならココ!車中泊からホテル車中泊からホテル、図書館まで。

 

頼れる家に逃げ込む

5fb169c67d8374d4743f76cef6d2e928_s

親せき、友だちのご家庭でお世話になるというやり方です。

もし頼れるじいちゃんばあちゃん、おじさんおばさんがいるならそこに相談を。親と意見が合わず、毎日辛い思いをしていると話してください。

1階の説得じゃ無理な場合もあります。その時は諦めずに何度も。

また友だちの家となると、その友だちのご両親が自分の親と話し合いをする必要があるかもしれません。

どうしても自分の親に連絡を入れてほしくない場合は、なんとかその友人を説得して匿ってもらうしかありません。

親せき、友だちの家でお世話になるこのやり方も、一度試す価値はあります。

けれど、自分には親せきもいないし、友だちにも迷惑をかけてしまうからできない、という場合は他の選択を選ぶことになります。

 

身分を偽って働く

d6e048ebfc685bc19472ede5558fcafd_s

お金が欲しくて中学生なのに高校生と嘘をついてバイトをしている人たちが実際にいます。

それなら中学の家出人でもやろうと思えば、可能というわけです。

注意することは見かけが若いと、面接のときにそこを突っ込まれ、中学生で家出中であることを言ってしまえば、「家に帰れよ」と高確率で説教を食らわされて、家に帰されてしまいます。

身分証や住所はなくても働けます。しかし見かけが若いと、断れる可能性がとても高まります。

女の子なら化粧を、男ならひげを生えているなら剃らないでおく。またはオシャレ用のつけひげをつけるなど、見た目を老けさせる必要があります。

家出人は自分の素性はめったなことでは明かしません。日本国内でも中学生で家出して、そのまま生きているひとたちは必ずどこかにいます。

その人たちと同じ生き方を歩むのも、選択の一つです。

 

児童相談所を頼る

頼れる人もいなく、家出をして働きに行くこともできなかった。でも、今いる家庭から抜け出したい。そうなった時の最終手段が児童相談所にかけこむことです。

児童相談所で家庭の事情を熱心に話し、一時的に保護所に預けてもらうようにします。その後は児童養護施設に送られます。

そこで今後生活していくことなり、中学卒業、もしくは高校卒業の18才まで過ごすことができます。

ここで気をつけてほしいのは、児童相談所も養護施設も、当たり外れがあるということです。

せっかく家庭から逃げられたのに、行きついた保護所も養護施設でも教員による虐待が行われている可能性があるのです。

なので児童相談所に頼る、というのも博打になってしまうのです。こちらも一度、預けられたら脱走しても引き戻されてしまいます。親となんら変わりありません。

またスマホやパソコンなどの通信機器は、指定の時間以外使えないようです。

以上のことを踏まえ、児童相談所へ助けを求めるのは、最終手段として考えてください。

 

ホームレス生活を始める

寝る所は外、食べるものはゴミ袋から。

非現実的で難易度も高いやり方ですが、方法の一つとしてはあります。

まずは親に見つからないために、県外まで逃げます。県内で外で生活するとなると、1日も持たずに簡単に見つかってしまいます。

次に寝泊まりできる場所。公園のトイレ内だったり、海岸や橋の下で寝たりします。

あとは食べ物の確保。中学生なので仕事に就くことはできないので、捨てられているものから漁るしかありません。

ハンバーガーやコンビニ弁当、スーパーや飲食店の廃棄品がどこに捨てられているかを把握し、見つからないように持っていきます。

またホームレス生活での一番の敵は警察です。

県外に逃げられたとしても、警察はパトロールで街を巡回しています。怪しいと思ったら、声をかけて名前と年齢を聞かれます。

そこで家出していることを打ち明けたら100%親元に帰されるか、児童相談所へ送られます。

なので普段は帽子を深くかぶって、10~16時の間は街をなるべく出歩かない。

23~5時までの間も深夜徘徊として補導されてしまいます。

行動がだいぶ制限されてしまいますが、1週間程度の家出ならホームレス生活も可能でしょう。

1週間の家出なら、家出を出る時に大量の乾パンやカロリーメイトと水を持っていけば、寝る場所だけ確保しておけばやり遂げられます。

 

山や海でサバイバル生活を始める

5b89b98a73031170d64482de3b57076b_s

こちらもホームレス同様、非現実的ですが実際に成し遂げた人はいます。

加村一馬さんという人で中学2年の時に家出をして、山でのサバイバル生活を始めてそのまま43年間を生きてきた猛者です。こりゃすげーや

詳しくは以下のリンクを参考にしてください。

家出を体験した人たちの話を集めてみました。かけ込み寺から1人暮らし、友人づてなど様々です。

43年も山にいる必要はないので、15才の働ける年まで生き延びられたら、あとは自分で働くということで住み込みの仕事を見つけて働けばいいと思います。

 

今の生活に耐える

bce3db77c21516d537e42c2949700161_s

上記6つの選択肢がどれも選べられない、となるとこれしか道はなくなります。

中学卒業までをこれまで通りにひたすら耐えて、あとは高校へ行かずに働きに出て、親元から逃げる。

周囲の人間の意見の大半がこれを言ってくるでしょう。

「あと数年我慢して、中学を卒業したら働けばいい。だから今は耐えて。」そんな声を聞いたことはないでしょうか。

また高校まで行け、とか大卒以外にまともな仕事は見つからないとか言ってくる人間がいますが、気にしなくてOKです。

高卒でも大卒でも働かない人はいるし、普通に工場勤務をしている人だっています。学歴で人生は決まりません。

とにかく家出を諦めるというのは、今の生活に耐える、ということになります。

心身の暴力に耐えるのは、子どもの今後の人生に影響を与えるので、本当は我慢するべきではありませんが、こらえられるならやってください。僕はおススメしません。

 

 

まとめ

今後の人生を決める、大きな選択

新しい環境を求めて飛び出す、今の環境に耐える、どちらの選択をとるかによって、その人の人生を大きく左右します。

僕は16才の高2で家出をして、人生がまるっきり変わりました。新しい環境を求めて飛び出した結果が、今の自分です。

もし飛び出さずに辛い環境に耐えていたら、弱弱しい自分で物事を考えられない情けない人間になっていました。本当に家を出て良かったと思っています。

「中学生なんだから今は勉強しな。」とか「社会に出たことのない甘い考えしかできない子どもが。」など、自分より少し長生きして働いている人たちから説教を受けるかもしれません。

しかしそれらは正しくありません。

学校へ行けるなら仕事だってできます。8時に行って16時に帰る学校のがしんどいです。なんでこんな長い間、自分の時間を奪われないといけないのか。

勉強しないと働けないわけがありません。学歴で人生は決まりません。

一番大切なのは、自分がこう生きていきたいと思う意志です。そこから自分の人生が決まります。

周りの意見に流されて、何も考えずに年を食って、いつしか自分自身も周りの意見に同調しているほうが、よほど考えが甘いと言わざるを得ません。

だから家出は自立をするための非常に大きな一歩なんです。

中学生で家出したい。良いことじゃないですか。自我の芽生えです。

自分の人生は自分だけのものです。自分の人生は自分だけが決めていいんです。

誰も味方になってくれない時期だと思います。それでも自分だけが味方になればそれでいいんです。

僕はそう思って、家出をしてこれまで生きてきました。今もそれは正しいと思ってます。

親や教師、世間の人間の意見と、自分の考えを比較して、どう生きていくか決めてみてください。

周りの人間から、「世間知らずのお前の考えなんざ甘い。」なんて言われても気にする必要はありません。

自分の考えが正しいと思ったら、それを大切に胸に秘めてください。

良い人生を送れますように。

 

 




[スポンサードリンク]






家出メルマガを発信中

いとうあきらのメルマガ
お名前(ペンネーム可)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール


 
ブログとは別にメールマガジンも発信してます。家出に関することを中心に書いてます。

・家出をしたいけどできない状況にいる
・どうしても家出がしたい
・家出中でどうしたらいいのか不安、わからないことがある

上記に当てはまる方のみご登録ください。定員100名にしているので、家出をできればしたい程度の方はご遠慮ください。



ブログでは書けないことだったり、僕自身の家出体験について詳しく書いているので、家出に本気な方のみにお伝えしていきたいと思っています。

上のちっこいオレンジの枠にお名前とメールアドレスを入力すれば登録できます。

もしメルマガを解除したいときは以下のリンクから解除をしてください。

https://mail.os7.biz/del/FUrx



登録ボタンを押して「申し訳ございません。ただいま登録できません。」と書いてあったら、定員に達しているので後日登録し直してみてください。

定期的に整理しているので、運良く登録できるかもしれないです。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Comment

  1. 紅茶 より:

    僕は塾があるし寝るとき携帯もとられるます!親がバツ2で交際中でよく喧嘩ばかりして耐えられません。どうすればいいでしょう?中二です

  2. ゆめきらり より:

    来月、家出を計画している中3です。来月卒業と同時に家出します。この記事も参考にさせて頂いています。最後の「まとめ」を読んで勇気が湧いてきました。人生を変えるため、まだまだ道のりは長いですが頑張ろうと思います。

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑