プチ家出したい時に心がけること 「親と同じ空間にいないようにする」





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親からの過干渉にうんざりし、なるべく家には帰らないようにすればどうしたらいいのか。

まったく家に帰らなければ、親や教師から「家に帰らんか!」と説教を食らわせられるから、うまくやり方を考えないといけない。

この記事では、夜22時ごろまで外で過ごせる方法や、「出ていけ」と言われたときに一時的に宿泊できる場所、プチ家出において心がけたいことをまとめています。

中学、もしくは高校卒業まで我慢できる場合の、実家で生きていくためのうまい過ごし方のアドバイスになれたらと思います。

自分の身は自分で守る。たとえ肉親であってもそれは他人であって、害悪でしかない場合もあります。

害悪が放つ毒になるべく汚染されないよう、うまく立ち回ってください。

 

 


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学校卒業まで我慢するには

実家は食事、睡眠、シャワーだけの場所と割り切る

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まず何かと否定しかできない親元にいたら、疲れ切ってしまいます。

かといって金も社会性もある親という存在は非常に立場が強いので、まったく無視した行動をしたら、「出ていけ」だのと言って子どもが無力であることを思い知らせようとしてきます。

ご飯も寝る場所もお金がないと、なくなります。なので中学生までは親に依存せざるを得ない立場にあります。

そこを考慮しないといけないので、プチ家出をするにしても、親の機嫌を伺わないといけないからめんどくさいことこの上ありません。ほんとーに。

親が門限を設けていないなら、20時まではどこかで時間を潰し、家に帰って食事とシャワーだけ済ませて、さっさとベッドで寝る。

朝早く起きたら、早めに学校へ行くなり、公園など静かに過ごせる場所へ行ってなるべく親と同じ空間にいることを避けるようにしてください。

そうしないと親からの過干渉がなくなることはありません。

「あれもこれもしろ」と命令したり、「お前にはできない」と否定ごとばかりしか吐けない親は、避けるしか方法がありません。

親がいる家は食事、睡眠、シャワーが使える、生きていく上で最低限必要なことをやるための場所、と割り切るようにしてください。

 

外に行くとき、なるべく安く静かに過ごせる場所を見つける

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学校が終わって、親のいないところで過ごすとなるとそれなりに場所が限られてきます。

友だちの家だけに限定してしまうと、友だちに用事があって行けない場合に困ってしまうので、いくつか候補を決めておいてください。

一番おススメしたいところは図書館で、遅いところだと20時まで開館しています。早いところだと17時と早いところがあるので、一度近くの図書館をチェックしてください。

図書館がなければ喫茶店やファミレスで時間を潰すこともできます。どうしてもお金が200円程度はかかってしまうのがネックで、毎日行くとなると月6000円もかかってしまい、お金のない学生にとっては痛い出費です。

もし大きなショッピングモールがあるなら、そこには大抵イスがあるので、そこでスマホいじって過ごすのも一つの手です。もちろんタダ。

また図書館以外でも、公民館のような場所で、無料で勉強ができるスペースを設けている場合があります。

自分が住んでいる市のどこかにないかネットで探すなり、市役所にて相談してみるのもやる価値は大いにあります。

他にも可能性の一つとして、大学の図書室や空いている教室を使わせてもらう、ということもできます。

大学の入り口にいる管理人あたりに相談し、利用できないか聞いてみてください。

僕は体育館を貸してもらい、大学生の部活が始まる夕方までバスケをしてました。

あと、時間を潰す際にスマホやゲームをするなら充電器は必須かな。amazonや電気屋さんで、バッテリー式の充電器を買っておけば安心です。

外となると、なかなかコンセントのある場所で時間を潰すのは難しいため、充電器は心強い味方です。

近くに古本屋や本屋があるなら、そこでマンガやら雑誌を読むのもグッド!足は疲れるけど、楽しいです。無料のネカフェ、ってね。

また、外で過ごす以外のやり方として、部活動や塾へ行くことで、遅く家に帰るのも良い手です。

遅く帰る良い名目だから、親とのトラブルも少なくて済みます。

プチ家出で過ごせる場所をもっと詳しく知りたい場合は、コチラからどうぞ。

 

もし親から「出ていけ」と言われた場合の一時避難場所を決めておく

親と何かしらで争ったときに、親のほうから「出ていけや」と言われる場合があります。

そこで「ごめんなさい。」と折れずに、どこかしらの避難場所へ行って、数時間から1泊過ごすようにしてください。

そのためにも、あらかじめ泊まれそうな場所を決めておく必要があります。

なぜ折れてはいけないか、というのは、もし謝ってしまうと親は「ほらやっぱり親の自分が正しい」と思い込んでしまうためです。だから過干渉が止まらない。

泊まれる場所の候補として、親せきの家、友だちの家、ホテルの3つです。

親せき、友だちの家はあらかじめ確認をとっておいたほうが確実です。「親に出ていけ、って言われて行く場所がなくなった時、泊めてくれる?」

ホテルも、自分1人で泊まれるか1泊練習しておいたほうが無難です。家を追い出された当日、ぶっつけ本番でホテルに行って断られる可能性はあります。

ホテルは駅周辺、高速道路のICあたりにあるのが基本です。観光地の近くなら旅館もありますが、1万を超す場合が多いので高くつきます。

 

 

まとめ

自分を守れるのは自分だけ

親というのは、偶然の元でくっつかされた存在であって、敵であることもあります。

そういった場合は、自分の身は自分で守るしかありません。本来、子を守るはずである親が敵であると、非常に強い害敵です。

人によってどれだけの期間を我慢するかは異なってきますが、なるべく親と同じ場所にいることなく、無事に卒業をクリアできるように応援してます。

 

ただもし今すぐにでも親のいない環境へ逃げ出したいなら、完全な家出をすすめています。

中学を卒業しているなら、義務教育を終えているので仕事に就くことができるので、高校へ行く必要はありません。

親をはじめ、周囲の人間からは「高校は卒業しとけ。」と懸命に言ってきますが、学歴だけで人生は決まらないので安心してください。

僕も高2の時に家出をし、高校中退をしているので中卒です。それでも人並み以上にお金を稼いで生きていけています。

学歴よりも必要なのは、自分の意志です。自分で考え、どれをやりたいか、自分は今何がしたいのか常に考える、その上で行動する。それが人生を良くするコツです。

 

 




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定期的に整理しているので、運良く登録できるかもしれないです。




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Comment

  1. ちー より:

    家出の記事を読んですごく励まされました。
    プチ家出してみようとおもいます!

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