源泉徴収や確定申告書は捨てないで!アパートを借りる時や税金免税に必要





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解説

引っ越しをする予定なら、バイトでもらう源泉徴収はしまっておく

毎月、お給料とともにもらえる源泉徴収は捨てずに取っておきましょう。

いずれ1人暮らしをするためにアパートを借りるつもりなら、源泉徴収は不動産会社に持っていくのに必要になります。

また税金の支払いの時にも必要です。

お給料さえもらえたらいいや、ということで源泉徴収は捨ててしまいがちですが、いずれは必要になるものなので、押入れの奥にでもしまっておくようにしてください。

アパートを近々借りるつもりなら3か月分、税金の支払い減額をするなら前年度1年分を用意してください。

 

 

 


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重要性

アパートを借りる時は最低3か月分の源泉徴収が必要

不動産会社を通してアパートを借りるのが基本ですが、源泉徴収を持っていないと無職かと不動産屋は判断します。

無職が最もアパートを借りるのが難しい立場で、意外にもフリーターのほうが自営業や水商売をしている人たちよりも信頼され、部屋を借りやすくなっています。

源泉徴収を捨ててしまったばかりに、自分がバイトで生計を立てているフリーターだと証明できずに部屋を借りれなかった、ということになってしまいます。

無職だと親が正社員で安定的に給料をもらえ、連帯保証人になってもらうしか借りることができません。

1人暮らしをしたいのであれば、自分がフリーターであることを証明するために源泉徴収は持っておきましょう。

不動産屋に行った月から前3か月分の源泉徴収を持ってくるよう、不動産屋から言われます。

 

 

確定申告書を捨ててしまったら、所得証明書を市役所に発行してもらう

バイトではなく、自営業で生活費を稼いでる人は、2月に所得税を納めたことが明記された確定申告書が自分の職業を示す用紙でもあります。

この用紙でアパートを借りたり、税金の減額申請をすることができます。

しかしその確定申告書を捨ててしまった場合は、再発行に20日ほど期間が必要になります。

なのでその場合は市役所に所得証明書を発行してもらいましょう。これなら市役所に直接行けば当日手に入ります。郵送でも1週間から10日程度には受け取れます。

 

 

前年度の所得に応じて健康保険税、住民税が決まる。年金も減額できる

毎月かかる税金は前1年の収入に応じて、今年の税額が決まる仕組みです。たとえば2019年の税額だと2018年に稼いだ額によって決まります。

なので少しでも納める税金の額を減らしたいなら、自分の収入を証明できる源泉徴収、確定申告書は必要になるわけです。

もしバイトでもらっていた源泉徴収を捨ててしまったなら、再発行してもらえないか会社に問い合わせてください。

 

 

 




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