[印鑑・はんこ]実印と銀行印と認印の違いについて





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解説

使う場面によって押す印鑑が違う

印鑑にはいろいろなものがあり、大きく分けて3つあります。

それぞれの印鑑はどのタイミングで使うものなのか、この記事で解説していきます。

印鑑が必要な場面は、引っ越し後の手続きで銀行印を使う程度だと思います。

 

 

 


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ハンコの違い

実印 連帯保証人や住宅ローンを組む時など(印鑑証明)

誰か身内や友人がアパートを借りるための連帯保証人になる時に、印鑑証明という用紙を提出しないといけないため、実印が必要になります。

実印はめったに使う機会もなく、連帯保証人になることも人生に一度あるかないか程度でしょう。

大きな金銭に絡む契約の時に必要なのが実印、と思ったらいいんじゃないかと思います。

実印は重要な場面に使う印鑑なだけあって、はんこの中で最も金額が高いです。

銀行印は1000~2000円程度で、認印なら80円とかで買えるのに対し、実印だと高級なのを選べば1万円を超えるものもあります。

名前の彫られ方もなんか変なグニャグニャしてるし。

僕は4000円のハンコをネット注文して、それを実印として市役所に行って登録しました。サイズは13.5mm

 

 

銀行印 キャッシュカード発行や通帳の住所変更の時など

バイトの給料をもらうためや、銀行振り込みなど普段使ってる通帳のために、銀行印は必要です。

キャッシュカードや通帳をなくした時の紛失届を出す時や、引っ越しをして住所を変更した時なんかに銀行印が必要です。

実印に比べて、使う機会があるので1つ用意しておいたほうがいいでしょう。

ハンコ屋に行って数千円出して銀行印を買うのが基本のようです。ただ僕は100円ショップのやつを使ってますが、特に問題も起きてません。

 

 

認印 宅急便にサインする時に使うやつ

宅急便が届いたときのハンコお願いしまーす。の時に押すやつです。

認印を持っていないなら、ペンで手書きでも済ませられます。苗字書いて丸で囲えばOK

郵便が届くたびに使うので、使う頻度は最も多いですが、認印は100円ショップので十分です。ハンコ屋へ行けば70円とかで売られてたりします。

 

 

 

備考

実際に使うのは銀行印ぐらい

実印は使う機会がまずないと言っていいし(使う必要性が出た時に買えばいい)、認印は手書きで済ませられますし。

なので必要なのは銀行印だけだと思います。

ただアパートを借りる時に不動産屋からハンコを求められる時があるので、その時に備えて認印を1つ用意しておいてもいいかもしれません。

 

 

 




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