[住所必須]年金手帳を再発行。必要なものと届くまでの期間





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解説

年金関係の手続きはまず年金手帳の再発行から

家出をしたり、紛失した場合は年金手帳は再発行の手続きをして、再び手に入れる必要があります。

年金支払いの免税をする場合も、年金手帳をもらうことが先になります。

再発行の手数料はかかりませんが、届くまでの期間が1ヵ月近くかかるのがネックです。

 

 

 


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年金手帳

必要なものは住所と身分証の2つ

年金手帳は転送不可なので、住民票の置いてある住所でしか受け取ることができません。

また身分を証明できるもの1点必要ですが、免許証なら確実にOKですが保険証だと微妙なところ。住民票の写しと合わせて提出することになるかもしれないので、年金事務所にまずは電話で問い合わせてみてください。

 

 

再発行の手続きをしてポストに届くまでの流れ

市役所にある年金課か、年金事務所という場所で手続きを行うことができます。

まずは手帳をなくしてしまったことを職員さんに伝えて、再発行の申請用紙を書いて手続きを進めていきます。

書けたらあとは職員さんからいつごろに自宅に届くか伝えられるので、その間は待つだけです。

20日ほど経ったころに、自宅のポストに日本年金機構から1通の封筒が届きます。

封筒をさわってみると少し厚みを感じるので、それが年金手帳です。

封筒を開けると、年金手帳と手帳は大切にねと書かれた用紙、近隣の年金事務所の住所が書かれた紙が入ってます。

 

 

無料で再発行される。手数料などはかからない

保険証と同じように、年金手帳も再発行にお金はかかりません。

市役所や年金事務所に行くまでの交通費ぐらいですね。

 

 

手元に届くまで半月程度。実際は25日程度見ておく

職員さんから大体半月には届きますので、と言われると思いますが、実際はもうちょいかかる可能性があります。

土日祝のせいだったり、年末年始の期間をはさんだりなどを踏まえて、25日後に届くものと考えたほうがいいと思います。

僕が再発行の手続きを年金事務所で行ってから、ポストに届くまで26日かかってました。

 

 

年金手帳は転送できない

キャッシュカードやクレジットカード同様に、年金手帳も転送をすることはできません。

しかし配達員から直接受け取りをすることはなく、ポストに年金手帳の入った封筒が入れられます。

受け取りができなかったばかりに、不在連絡票が届いて再配達をお願いする手間がないのでカードに比べて楽です。

 

 

届くのが遅い時は電話で問い合わせる 

僕の経験上、年金手帳が届くのが一番遅かったです。キャッシュカードの再発行やら健康保険の支払い通知よりも年金関係の書類が届くのが遅かったです。

遅いなと感じたら、年金事務所か年金課に電話で連絡して、年金番号と名前、生年月日、住所を聞かれて本人確認してください。

年金事務所だと最初に音声案内が流れると思うので、それに従って進んで行ってください。

「事務所の職員に御用の方は2を。」と言われたら2を押すと直接、事務所につながります。

 

 

 




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