家出で宿泊するホテルのことを知ろう!ホテルは安全なのか、いくらかかるのか





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頼れる親せきや友だちがいなければ、ホテルへ逃げ込むことになります。

しかしホテルで生活なんてできるんだろうか?そう不安に感じている人もいらっしゃると思います。

答えはYESです。とても簡単かつ、むしろ家でいるより快適です。

フロントには24時間ホテルのスタッフがいて安心できるし、最低週1回は清掃に来るので、ベッドのシーツやお風呂まできれいに清掃してくれます。

アパートの引っ越しと違って、ホテルには机椅子、ベッド、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、テレビは最低限ついていますし、今はWIFI対応のホテルがほとんどです。だから無料でネットもできる。

なのでホテルに逃げる、となったら快適な生活が待っている、ぐらいに思っていいでしょう。

では家出してホテル暮らし4年目の僕が、ホテルでの生活についてを解説していきます。

 

 


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ホテルについて

ホテルって家とはどう違う?

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冒頭で説明したように、必要な家具家電が大体揃ってます。

なので手ぶらで家出しちゃっても、すぐに慣れます。

唯一足りないものは、ガスコンロがないという点です。フライパンや鍋で自炊をすることができません。

そうなると電子レンジやポットで作れるレシピに限定されるので、ホテル暮らしを始めた最初の時期は、どうご飯を作っていくかで一番悩むかと思います。

もし自室や共同コーナーにIHが置かれていたらラッキーなぐらいです。

 

ホテルに泊まるために必要なものとは?

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お金以外は基本的に何もいりません。チェックインの時に名前、年齢、職業、電話番号、住所を書かれるだけです。

アメニティを削減している格安ホテルでない限り、歯ブラシ、シャンプー、ドライヤー、タオルはホテルについてます。割りばしもフロントに言えば、くれるところもあります。

チェックインの手続きで注意したいのは、もし未成年の場合、チェックインの時にスタッフから宿泊の理由を聞かれることがあります。

「家出中です。」なんて素直に言ってしまえば、まずその時点でお断りされてしまいます。

ホテル側としてもワケあり人は避けたいのが心情です。

警察がホテルに来られて、お客様からの印象を下げたくありませんし、事件を起こされてニュースにでもなったらたまったものではありません。

なのであらかじめ、名目を考えておく必要があります。「休学中で親からの意見もあって今、日本を旅をしてます。」とでも言っておけば、ホテルも了承します。

格安ホテルの場合、場所によっては身分証が必要になるので、あらかじめサイトや電話で確認をとっておいてください。

 

ホテル生活はいくらかかるのか

ホテルには5つの種類があります。高級ホテル、旅館、ビジネスホテル、ゲストハウス、カプセルホテルの5つです。

このうちの高級ホテル、旅館は1泊1万円クラスと見てください。朝夕の食事付きや露天風呂に入れたりとおもてなし代が含まれているので、この値段になります。

ビジネスホテルは1泊5000円が基本です。連泊プランやウィークリープラン、マンスリープランがあれば、さらに1泊4000円、3000円と提供してくれるところもあるので、安く泊まりたいなら、たくさんのホテルをチェックしてください。

ゲストハウス、カプセルホテルは2500円が相場です。安くて2000円。

またこれら5つのホテルすべてに共通しているのは翌日が休日である、金土と祝前日の時が最も値段が高く設定されています。

一番安いのは休み明けである日曜日の宿泊。なので、曜日によって値段が変わってくることを知っておいてください。

以上を元に、月々の宿泊代を考えると高級ホテル旅館は30万、ビジネスホテルは9万~15万、ゲストハウス&カプセルホテルは6万~7.5万となります。

ただしビジネスホテルでも、アメニティや人件費を極力減らすことで、宿泊代を思い切り下げて格安で提供しているところが存在します。

そういったところだと1泊1900円以下で泊まることができます。月々6万以下での宿泊です。

このような格安ホテルでも、ガス光熱費水道も含んでの値段です。インターネットも無料なので、ネット代も含まれていると考えればすごいことではないでしょうか。

下手にアパートを借りるよりも快適です。出ようと思えばすぐに出ていけて、泊まろうと思えばすぐに泊まれるのがホテルの良いところです。

ホテル選びで月々の宿泊代はまったく変わってきますので、宿泊期間をお財布と相談してください。

 

親や警察はホテルに押しかけてくるのか

「基本的」にホテル側は宿泊者の情報は人に教えないことになっています。

病院と同じように、ホテルは宿泊者の守秘義務があるので、それを破ることはできません。

なので、「○○が今泊まっているか」と電話で聞かれても、「申し訳ありません。そういった個人情報については一切お答えできません。」という返事しかできません。

これは僕もホテルの支配人さんに直接聞いたことがあり、どのホテルも「そういった事は答えないようにしている。」との返事でした。

また警察であっても令状がなければ追い返している、とハッキリ言うオーナーさんもいました。

そこのオーナーさんが経営しているホテルは格安ホテルで、水商売や家出人たちが多く住んでおり、水商売のお姉さんの居所を知りたいストーカーや、家出人を探している親が電話してきたり、フロントまで押しかけてくることがちょいちょいあると言っていました。

どんな理由であっても答えないようにしていますが、フロントの受付がアルバイトの人で、相手が怒鳴り込んできてそれが怖くて教えてしまった・・・という場合はあるようです。

またそこの格安ホテルは深夜と早朝はフロントに人がいないので、その間に勝手に入られることもありえないことはない、とも話していました。さすがに宿泊者全員を把握することはできないので。

他にもホテルの出口で親が待ち構えている可能性もあります。

以上のように、自分が泊まっているホテルに親や警察が押しかけてくることはあっても、ホテル側は自分の部屋まで案内することはなく、フロントで追い返してくれます。けれど100%安全ではないということです。

なのでホテルの行き先は、なるべく相手に悟られないようにしなければいけません。

 

格安ホテルはワケあり人たちが行き着くところ

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宿泊費の値段が安くなれば安くなるほど、それに比例してワケありな人たちが集まる傾向にあります。

日雇い、家出人、水商売、ストーカーに追われている人、海外から来た出稼ぎの人などなど・・。

深夜0時ごろにホテルに水商売のお姉さんが車で送られている姿をよく見かけますし、朝方に仕事に出かける作業着のおっちゃんたちの姿もあったりと様々です。

だからといって、っく安ホテルは怖いところというわけではありません。みんな、部屋に戻ったらご飯食ってテレビ見て風呂入って寝たいだけです。

一般的なビジネスホテルとなんら変わりありません。

上記の人たち以外で、職場が近かったり、出張で来たから泊まっているという人も少なくありません。

ビシッとスーツを着たOLのお姉さんなんかもいました。

あとは外国人旅行者が泊まりに来ることもあります。でっかいバッグを背負ってフロントで受付をしている外人カップルをたまに見かけます。

それと2500円以下の格安ホテルだからといって、常に満室っていうわけではないんですよね。不思議なことに。

多分、日本人の旅行者たちは「せっかくの旅行なのに安いホテルへ行って嫌な思いをするぐらいなら、普通のホテルにしよう。」という心理が働いているからかものかもしれません。

なので意外と予約が取れやすかったりするのも、格安ホテルの大きなメリットの一つです。

まずは色んな格安ホテルに宿泊して、自分に合うかどうかを試すことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

気に入るホテルが見つかるまで転々とするのも手

ホテル選びは、家出において欠かせない要素です。安アパートのようにドアや壁が薄いところもあります。

そんなところで音で苦しんでまともに寝れない日々が続いたら、生活に支障が出ていつか心折れてしまいます。

家出人の長所の一つとして、アパートや一軒家の住人と違って、すぐに部屋を移動できるフットワークの軽さがあるので、気に入るまであちこちのホテルを転々とするのがおススメです。

今後もホテル暮らしを続けていく予定なら、自分に合ったホテルを見つけつつ、仕事も見つけるという2つの条件を満たさないといけません。

まずは良いホテルを見つけ、そこを拠点にして仕事を見つければいいでしょう。

自分に合った快適なホテル暮らしができますように。

 

 




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定期的に整理しているので、運良く登録できるかもしれないです。




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Comment

  1. 匿名 より:

    家出したい

  2. 匿名 より:

    家しました2018.5月11日16時ごろからですどこか泊まれる所あります?9万あります17歳ですバイトしたいですが親の同意、身分証明書等ありません

    • 匿名 より:

      >匿名さん

      親は死んだ、学校は学費滞納で退学処分になった、親戚はいないということにして、新聞配達をしてみてはどうでしょう。16歳以上なら原付の免許を、筆記試験のみで取得できます。
      新聞配達を1か月やっていれば、4万円は稼げるはずです。これくらい稼げれば、泊まるところは必ずあります。ネットカフェ、公園のベンチ、カプセルホテル、オフィスビルの屋上など。寝袋も買えますし、公共交通機関で遠くへ逃げることもできます。

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