[転送不可]キャッシュカードを再発行。期間と必要なもの、手続きの流れについて





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解説

キャッシュカードを手に入れるための手続きを済ます

コンビニでお金を降ろすためや、クレジットカードを発行してもらうためなど、キャッシュカードは手に入れたほうが生活が楽になります。

家出をしてキャッシュカードを持っていない、など事情がある場合は再発行をしてもらいましょう。

キャッシュカードの発行にはいくらかのお金がかかり、期間も必要となっています。

 

 

 


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キャッシュカードの発行

住所、身分証、通帳、印鑑、発行手数料の5つが必要

キャッシュカードは銀行でその場ではもらえず、後日自宅にまで発送されます。

またポストに入れられず、直接配達員さんから受け取らなくてはいけません。

なので住所は必要です。住民票に登録されている住所にしかキャッシュカードは送られません。

他に身分証となる免許証や保険証など。僕が実際にゆうちょで保険証を提示してみたらOKでした。

あとは通帳と印鑑。印鑑は100円のでも別にいいんじゃないかと思ってます。

僕は100円ショップのやつを使っていますが、不安ならはんこ屋にでも行って数千円の銀行印を作ってもらったらいいのではないかと思います。

そして通帳を発行するための手数料。ゆうちょだと1030円でした。他の銀行だともっとかかるかもしれません。

 

 

キャッシュカードを手に入れるまでの流れ

まずは銀行まで行って、職員さんにキャッシュカードを発行してください。と伝える。

もし一度作っていて、手元にない場合は再発行してください。と伝えたほうがスムーズでしょう。

発行するための用紙を職員さんから渡されるので、通帳の番号、名前、現住所、生年月日などを書いていきます。

再発行の手続きの場合は紛失理由の項目も書いていきます。汚れ、紛失、盗難、その他とあるので紛失にチェック。

書けたら用紙を職員さんに見せて、身分証と通帳を渡して、印鑑で押すところを押して印鑑拭いて、最後の発行手数料を払っておしまい。領収書がもらえます。

職員さんからキャッシュカードが郵送で届くまでの日数を教えてくれますが、あくまで目安です。

伝えられた日数の1.5倍の期間を待ちましょう。10日ぐらいと言われたら15日かかるものだと思ったほうがいいと思います。

で、ある日ピンポンが家で鳴ったら、配達員からキャッシュカードの入った封筒を受け取りましょう。

封筒の中にはキャッシュカードやカードに関する用紙、あとは銀行のチラシが数枚入ってる程度です。

もし家にいなかった場合は不在連絡票がポストに入っているので、時間指定して再度配達員に来てもらってください。

携帯がなくても不在連絡票は公衆電話でOK(無料)。電話を持っていない人におススメ

電話を持っていない場合は公衆電話を使って不在連絡票の時間指定をしてください。

 

 

発行には10日程度かかる

ゆうちょの場合は10日かかると言われたので、他の銀行ではもっとかかるかもしれません。

なのである程度、期間は見ておいたほうがいいと思います。土日祝は郵便は届かないですし。

もしまたすぐ引っ越しをしてしまって受け取れなかった時は、手続きの時にもらった領収書を持って、近くの銀行へ行って相談してください。

 

 

キャッシュカードは転送できない。カード類は転送NG

キャッシュカード、クレジットカード、年金手帳など重要なものは、住民票の置いてある住所にしか届けられず、また配達員から直接受け取らなくてはいけません。

キャッシュカードの封筒を見ると「転送不要」のマークが書いてあるので、そういったマークがあるものはどんな理由であれ、転送はできないことになっています。

住所がないとキャッシュカードは手に入りません。

 

 

 

備考

キャッシュカードを持っておく理由 クレカ発行、コンビニで降ろす、など

クレジットカードを手に入れるため、健康保険の支払いをするため、コンビニでお金をおろすためなど、キャッシュカードを使う機会はちょいちょいあります。

かといって、そこまで必須というわけでもないように思います。クレジットカードなくても生活には困らないし、健康保険の支払いもコンビニ払いとかでもいいですし。

キャッシュカードはないよりはあったほうがいいですが、なくても別に困らないと思います。

 

 

 




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