カプセルホテルの泊まり方とは?手続きの仕方からどう生活していくかまで!





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カプセルホテルは、ホテルの中でも珍しいタイプの宿泊所ではないかと思います。

僕も初めて泊まった時は、どんなところで寝るんだろうとドキドキしてました。

そしてかれこれ、東京で9ヵ所、地方で4ヵ所ほど泊まり、150回は滞在しました。今後も増えていくだろうと思います。

この記事ではカプセルホテルでの過ごし方の基本についてを解説しています。

当日どう手続きをするのか、連泊の場合どうしたらいいのか、などの解説です。

この記事で自分はカプセルホテルに泊まれるのか、判断するのにもいいんじゃないかと思います。

 

 


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カプセルホテルの基本

チェックインの手続きからチェックアウトまでの過ごし方

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まずはサイトや電話で予約をし、チェックイン時間にホテルのフロントで手続きを済ませます。

名前と住所、電話番号を書く程度なので、身分証はいりません。長期連泊でも住民票はいりません。

館内の説明をフロントの人がし終えたら、ロッカーのカギがもらえます。

ロッカーの中にはタオルと浴衣が入っており、浴衣に着替えてもいいし、私服のままでもOKです。

あとは翌日のチェックアウトの時間まで館内を自由に過ごすことができます。

お風呂に入ったり、ラウンジでテレビやマンガを読んでたりと、のんびり過ごすことができます。

眠くなったらカプセルのあるフロアに行き、指定のカプセルの中に入って寝る。

そして朝になったら、チェックアウトの時間までに荷物の準備をして、ロッカーのカギをフロントの人に帰して、チェックアウト。

これがカプセルホテルで過ごす基本的な流れです。

場所によっては館内は浴衣じゃないといけなかったりと、ルールが違っていることもありますので、それに合わせて従うようにしてください。

 

 

連泊でも一度チェックアウトしないといけない

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ビジネスホテルなら連泊中は、チェックアウト時間でも部屋の中で過ごしても構いません。

しかしカプセルホテルだと、ほとんどのところは連泊でもチェックアウトの時間に一度、外に追い出されます。

チェックアウトからチェックインの間までの清掃時間に、客がいられては邪魔だからですね。

なのでその間の過ごす場所を決める必要があります。喫茶店や公園、図書館などが候補として挙げられます。

僕はよくスタバに行って時間を潰していました。WIFIのある喫茶店がスタバしかなかったので、そこを探して行ってました。

カプセルホテルのチェックアウト時間が大体10:00、チェックインは15:00です。

なので5時間ほどどこかで時間を潰さないといけなくなります。あとお昼ご飯をどうするかですね。

お昼ご飯が人にとっては大変かもしれません。外食になって出費がかさんでしまうからです。

たまーに連泊中でも館内に居ていいカプセルホテルもあるので、そこはラッキーだと思ってください。

 

 

深夜の外出OK

 

フロントは24時間対応しているので、外出も好きな時にできます。

外出の時にフロントにロッカーのカギを預かってもらいます。その時に自分の靴を入れている下駄箱のカギをもらって、靴を履いて外出。

ホテルに帰った時はロッカーの番号と自分の名前を言うだけです。

ゲストハウスだと門限があるため、深夜に外出ができませんが、カプセルホテルはビジネスホテルと同じように好きな時に外出する時ができます。

 

 

カプセル内にコンセントがある

 

ケータイやパソコンが欠かせない今、カプセル内にコンセントは絶対にあります。

けど、ごくたまにコンセントがないところもあったりします。なのでチェックインをしたらまずカプセル内にコンセントがあるか確認をしてください。

もしなくても館内のどこかにコンセントはあるので、そこで充電をすることもできます。

たたみの部屋やマンガコーナーにコンセントがあるはずです。探してみてください。

 

 

カプセルフロアは禁煙

 

どこのカプセルホテルもカプセルのあるフロアは禁煙になってます。フロントでも禁煙と必ず説明されます。

なのでタバコが苦手な人でも寝る時は安心して眠れます。エアコンも完備なので、温度と臭いに関しては快適です。

ただハズレのカプセルホテルだと、カプセル内でタバコを吸っている悪質な客がいたりします。

カプセル内の壁や布団にタバコの焦げ跡が目立つところは、劣悪なカプセルホテルです。

 

 

カプセルフロアでの食事禁止

 

カプセル内は禁煙の他にも、飲み食いするのも禁止されています。食べこぼしたりしてベッドのシーツが汚れてしまうからですね。

ホテルの手続きの際に、食べないようにとフロントのスタッフから必ず説明があります。

なので食べる時はラウンジか、食事処で食べるようにしてください。ポットも電子レンジもそこに置かれています。

割りばしを忘れてたら、フロントか食事処の店員に聞けばもらえることもあります。

たまーにカプセル内でズルズルとカップ麺をすすってる客がいますが、やってはいけないことです。

 

 

カプセルホテルで過ごすコツ

耳栓を忘れることは眠れないのと同じ

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カプセルルームで寝ている人たちの中で、いびきがうるさい人は絶対にいます。僕がこれまで色んなところを泊まり歩いて、100泊以上してきましたが一度たりとも静かだったことはありませんでした。

なので初めて泊まる方には、絶対に耳栓だけは持ってきておいてくれ!とアドバイスしたいです。

カプセルホテルの最大の問題点といってもいいぐらい、カプセルルームでの音は深刻です。

歩いたり話している声は当然聞こえますし、パソコンやマウスの操作音も全然聞こえます。

朝6時にもなれば、カプセル内にある目覚まし時計の音が鳴り始めます。カプセルルームにあるカプセルは大体50個はあるので、常に鳴り続けると思ってください。

朝になると、「夜うるさくて眠れなかった・・・。」という声がフロア内から聞こえたことがあります。

また自分が入るカプセルの隣の人のいびきがうるさくて、壁を思い切り蹴とばしたおっさんもいました。

「いびきがうるさいのぉ~。」と隣の本人に聞こえるように言っても、起きることなくいびきが続き、いきなりカプセル内の壁をバァン!!!と蹴飛ばしてました。あれは本当にびっくりした。

なのでカプセルホテルに行くなら、耳栓は100円ショップで買っておいてください。忘れてしまったらフロントで販売していないか聞いてみてください。

 

 

利用者の大半は工事現場の日雇い ただし都内だと女性や外国観光客が多い

 

カプセルホテルは駅近かパチ屋の近くに位置し、40~60代のおっさんが大半です。

浴場にいても食事処にいても浴衣姿のおっさんばかりです。

そんなおっさん同士がホテル内で知り合い、麻雀を打っていたりしている姿を見ることもできます。

ただ都内のカプセルホテルだと客層が大分変わってきます。

東京はビジネスホテルの宿代がとにかく高いので、少しでも安く済ませたいと考える人が多いのが理由だからです。

なので就活や音楽のライブのために来た20代の若者が、カプセルホテルを利用しに来ます。大きなキャリーバッグを持って受付で説明を聞いてる姿をよく見ます。

またそういった所では観光に来た外国人も来ます。ラウンジでノートパソコンを開いてフェイスブックを更新していることも。

 

 

基本的に男だけしか泊まれない

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カプセルホテル=男が泊まる所、と考えてください。

やはり来る客の層や音の問題によるトラブルが、一般的なビジネスホテルに比べてあるからです。

ただし最近だと都内で女性専用フロアを設けているところが増えてきています。

3~6階が男専用で、7~8階が女性オンリーのような形態で運営をしています。

そういったところでは女性は浴場には入れず、女性フロアにあるシャワーを浴びるだけということになっています。

なので女性も泊まれるカプセルホテルだと、ラウンジにも女性がいて勉強してたり、スマホをいじっていたりしています。

新宿市役所前カプセルホテルがまさにそうで、他にも外国人旅行者もいたので普通のホテルとなんら変わりない様子でした。

こういったホテルが今後増えていくといいですね。

 

 

良いカプセルホテルの見つけ方 立地が第一

 

カプセルホテルにも、質の良いところ悪いところがあります。

まずその見分け方のコツは、そのカプセルホテルがどこに建てられているかを調べることです。

繁華街や駅近であるならば、まず大丈夫です。

ハズレの可能性が高いのが、パチンコ屋のすぐ隣に位置しているカプセルホテルです。

パチンコをする人がメインターゲットになっているので、パチンコで負けて荒れてる人が来てしまいます。

そうなるとカプセル内でタバコを吸う人はいるし、トイレは汚いし、フロントの対応は雑だしと不快な思いをしてしまいます。

カプセルホテルを予約する前は、近くにパチンコ屋がないかグーグルマップで調べてみるのをおススメします。

繁華街の中にあるところは大丈夫です。飲み潰れてどこか泊まれるところがないか探してるサラリーマンが来る程度です。

 

 




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